寝てる間に視力が回復する「オルケラトロジー」とは?

視力回復手術と言えば、レーシック。
しかし、「レーシック手術を受けるほどではない」「レーシック手術が怖い」「レーシック手術が失敗したら嫌だ」という方もいます。
そんな方にオススメなのが、夜付けて、朝外すだけ!寝ている間に視力が戻る「オルケラトロジー」です。
面倒な視力回復トレーニングも一切不要です。
「オルケラトロジー」とは?
「オルケラトロジー」のメリット・デメリットについて。

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「オルケラトロジー」とは?

特殊なデザインのコンタクトレンズを装用することよって角膜の形状を変え、近視や乱視を矯正する視力回復法です。

オルソケラトロジーで使われるコンタクトレンズ(高酸素透過性のハードコンタクトレンズ)には内面に複数のカーブが施され、中央部が扁平になっています。

それが角膜を圧迫することで角膜の形を平坦にし、屈折率を変える働きをします。

このコンタクトレンズを夜間就寝中に装用し、朝外します。

すると目が覚めた時は角膜の屈折率が変化しているために一時的に視力が回復し、日中は裸眼で生活できるというわけです。

≪「オルケラトロジー」はこんな方にオススメ≫
□裸眼で日中過ごしたい方
□激しいスポーツをする方
□手術が怖いという方
□成長期のお子様の近視の進行を防ぎたい

「オルケラトロジー」のメリット

◇日中は裸眼で生活ができる。
◇角膜を傷つけない。角膜を元の状態に戻せる。
◇レンズの取り扱い、使用法が簡単。
◇子供から高齢者まで幅広い年齢層の方が受けられる。
レーシックと違って対象年齢は幅広く(適応年齢:10歳~65歳位まで)、子供や高齢者の方でも受けることができます。
◇近視の進行を抑制する効果がある。

「オルケラトロジー」のデメリット

◇レンズの装用を継続しなければならない。
◇レンズの装用開始初期は視力が安定しにくい。
◇レンズの装用を中止すれば元の近視の状態に戻ってしまう。
◇強度近視、強度乱視の矯正は難しい。

「オルケラトロジー」を実践するには?

レンズの裏側には、近視を矯正するための特殊なカーブが施されています。

処方には、角膜を精密に計測して、眼の状態に合ったものを決めなければなりません。

まず検査をし、診察後にトライアルレンズを装用し、矯正効果を計測します。

トライアルレンズの影響を診察して異常がなければ、レンズの処方が可能となります。
「オルケラトロジー」について詳しくは⇒オルソケラトロジー

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